会社案内

安心と信頼をお届けする「かかりつけ薬局」として
調剤薬局の役割とは何でしょうか?
他の調剤薬局との差別化を図るためには何が必要でしょうか?
薬剤師としての豊富な専門知識を基にした服薬指導や薬歴管理は、もはや当然のことです。
私どもファースト調剤薬局は安心と信頼をお届けする「かかりつけ薬局」を目指してまいりました。
1安心と信頼の提供
もし私が患者の立場だったら何を求めるかを考えた時、私は人を見ます
- 心を込めてアドバイスしてくれているか
- 不安や悩みに共感してくれているか
- 相談しやすい雰囲気か
人は誰も笑顔によって安らぎを得て、言葉と行動によって信頼を抱きます。医療に携わる人間として最も大切なのは、この安心と信頼の提供です
2「かかりつけ」とは、地域密着を意味します
当社が調剤薬局経営から更に介護福祉事業を手掛けているのは、地域の人々の要請によるものです。
高齢化が進む昨今、在宅介護の手助けとして
- 福祉用具専門相談員による相談窓口を設置しています
- 介護用品のレンタルや販売を行っています
その結果、介護関連における需要は伸びる一方で、地域密着型の医療サービス企業として安心を提供しています。
3スタッフのスキル向上に努めます
薬剤師として患者様からの信頼を得るために大切なことは大きく分けて2つあると考えます。
1つ目は『人間性』、2つ目は『知識力』。この2つが向上してこそ薬剤師としての『経験値』が上がり信頼につながります。
1.人間性はものさしでは計れない。1人1人の常識に良識を付加します。
では常識とは?良識とは?と聞かれたら私ならこう答えます。たばこを例にしてみましょう。
常識……タバコは灰皿のあるところで吸います
良識……灰皿があっても近くに子供がいたら吸いません
私の考えですが、常識に良識が付加されれば人間性はぐっと高まると思います。
2.知識力を高め専門力を養います。
『薬剤師』 普通なら薬のプロと思われるでしょう。そう思われて当然です。
その為に薬学的知識を高めるのは当たり前。その機会を提供するのが会社としての務めです。
スタッフも会社も日々前進。毎日を大切にして皆様と共に歩んでいきたいと思っております。
代表取締役 下島 孝道